シノサキ、その先

シノサキの日記のようなもの。

今夜は快眠!~さよなら、センベイ布団~

どうも、こんにちは。シノサキです。
相変わらずの私事ですが、本日新しいお布団が届きまして。敷布団と掛け布団。

今まで使っていたセンベイ布団とはようやくおさらばできる訳です。めでたい。

 

センベイ布団は、もう6年物。

普通どれくらいで布団って買い替えるんでしょうか。
毎日使うものですし、良質な睡眠にも大きく関与するグッズですから、あんまりひどいものを使うのってどうかと。

 

イトーヨーカドーの、敷布団・掛け布団・枕の3点セットでした。1万2千円とか。

12,000円÷(365日×6年)=5.47…円

セットでそれですから、敷布団だけで言えば、彼は現在5円未満の価値しかない。
と考えると恐ろしいですね。よくもそんな布団の上で6年のうちの多くの時間を過ごしたな、と。

 

ろくに干したりもしないので、ホコリもすごいし、裏側にカビが生えていました。

我が家はフローリング直びき布団なのです。
布団を上げる場所なんてありませんが、ベッドを置くとスペースとるし、という主張です。まぁ、布団たたむのなんて月に一度あるかどうか、という万年床ですので実はベッド置いても変わらなかったりしますが。
あんまり物が増えるのが嫌いで、若干のミニマリスト気質なので。

 

布団のマチ?と言えばよいのでしょうか、当初厚みがあったはずの側面は、マチなんてなくてよいほどぺったんこでした。

1年前くらいからでしょうか、どうにも腰が痛いのは布団のせいではないかと思って、さすがに買おうとは思っていました。
布団を決めるまでの対策として、大学時代に友人が家に泊まる際に利用していたキャンプ用の寝袋があったので、それを敷布団の下に敷くという荒業に出ました。

すると、なんだか腰の調子がよくなったような気がして、かれこれ1年。

 

1ヶ月ほど前に諸事情で実家に帰ったのですが。

その時に、どんな話の流れか忘れましたが、布団を買おうとは思っているがなんだかんだで買いかねている、という話を家族としました。

僕が東京に戻って来てすぐの週末、めったに電話などしない母から着信がありました。

「今イオンに来てるんだけど、ちょうど布団の話思い出したから買って送ってあげようか?」

と。
もう、即答でした。

「お願いします!」

さすがに息子がカビの生えた布団に寝ているのは見かねたのでしょうか。
お母様さまさまです。スネかじってすみません。きっと親孝行します。

 

そんな経緯で、待望の新たな布団が我が家にやってきたのです。

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(開けたてほやほや。徐々に形が復元されるらしく、現在はもう少し厚みが増しています。ちなみに、色は母のチョイス。僕だったらキミドリ選びます。部屋の中、キミドリだらけのシノサキです。)

 

「そんな高いやつは買ってあげられないけど、今のよりは良いでしょう」

と母が申しておりましたが、並の生活をしている人間としてはもうこれ以下はないのではというところまできていた布団ですので、もうありがたき幸せです。
感謝感激雨あられ、ついでにちょっとのよだれ(たぶん寝たら、多少は)。

 

センベイ布団と比べて、実に厚さが2倍以上あります。
マットレス的な敷布団。腰も背中も痛くならない厚みが確保されています。

しばらくは、説明書にあった通り、週一くらいは立てて干そうと決心しました。

 

そんなわけで、今夜は快眠です。

いえ、今夜も。
うたたねのつもりで、電気をつけたまま床に横になっているうちに爆睡してしまう人間であるので。