シノサキ、その先

シノサキの日記のようなもの。

今さらですが、初音ミクV4Xをインストールしてみました。

f:id:shinosaki:20171021194539j:plainどうも。シノサキです。

今さらですが初音ミクが我が家にやってきました。ので、購入からインストールまで道のりを書いてみます。 

 

今さらながら、初音ミク

(見出しのカラーはアレです。ネギ的なやつです。)

 「初音ミクV4X」が発売されたのは2016年8月31日なので、ずいぶん前の話ですね。今さらインストールについて書いたところで……というのはわかりますが、嬉しさのあまり。10周年だし(けっこう出遅れている)。

 

ボカロにはまったのは2011年頃だったか。その時点でいちおうDTM(Cabase6)は触っていたので、初音ミク欲しい! とは思いつつ、なぜか購入するタイミングがなくて。

 

あの頃はまだ「アペンド」(2010年4月発売)だったというのに、「V3」(日本語が2013年9月発売)が出て、「V4X」まで来て。いつのまにか6年も経ってしまっていたとは……。技術の進歩もすごいし、自分のぼやっとしてる感がすごい。

 

V4Xが発売されるときも、今度こそ、と思ってたまにしか買わないDTMマガジンを買っていたのですが。結局、買わずじまい。

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▲実は2011年の特集のときもDTMマガジンを買っていた

 

そんなこんなで、ようやく購入に至ったわけです。それが、8月終わりのこと。

 

って、8月から今まで何をしていたんだという感じですが。開けたら仕事が手につかなくなるのが必至かと思って、自粛していたら、もう10月も下旬ですね。日々が過ぎ去るのは早いもんです。

 

初音ミクV4Xをダウンロード!

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このように満を持して我が家にやってきた、初音ミク。Englishライブラリ同梱のバンドル版であります。

 

ちなみに我が家のPC環境としては

 PC:iMac(21.5-inch, Late 2013)2.7 GHz Intel Core i5

OS:Sierra

DAWCubase Pro 9

 という感じです。

 

とりあえずソフト版を購入したものの(ダウンロード版だとなんか現物なくて寂しいから)、Macの場合はインストーラをクリプトンのwebサイトから入手しなければならないんですよね。

 

まずは、クリプトンのサイト(https://ec.crypton.co.jp/)で

 新規ユーザー登録 →  ライセンス登録

 をします。

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こんな感じでした。購入日がアレです、ミクさんの誕生日的なやつです。

 

▼ちなみにライセンスIDなどはパッケージに同梱されている登録カードを使用。

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その後、登録製品一覧からMac用のインストーラをダウンロードしました。

 

実のところそれは先日の話。ダウンロードしていた日はネットの調子が悪くて、かなり時間がかかりました。(途中までPCでアニメを見ていたせいもありそう。)

 

V4XとEnglishが別々のファイルになっており、V4Xのほうは4GB以上で、先日はそっちをダウンロードしていったんストップしていたのです。そして本日、インストール作業を再開したわけです。

 

Englishのほうは1GB未満で、ネットの調子も良好だったのですぐにダウンロード終了。

 

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そして説明書を見ながらインストールにとりかかりました。

 

まずはボーカロイド用エディタ(プラグイン)であるPiapro Studioをインストール。

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インストーラに従って、Piapro Studioはすぐにインストール完了しました。

 

続けて同様にV4Xライブラリ・Englishライブラリもインストールします。

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そして、どちらも数分でインストールが完了。わりとすぐに終わりました。

 

最後に製品のアクティベーションに進みます。

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Macのアプリ選択画面からLicense Managerを立ち上げ、

 商品のアクティベート → このコンピュータでアクティベーション

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そしてアクティベーションの画面で、ライセンス登録カードの裏面にあるV4XとEnglishのシリアルナンバーをそれぞれ入力。

 

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これでアクティベーション完了。(説明書ではLicense Managerが日本語で表示されているようでしたが、なぜか今回は英語でした。)

 

そしてiMacを再起動させてインストールが完了しました!

 

とりあえず歌ってもらった

無事にインストールを終えたので、さっそく試してみました。

 

Cubaseでプロジェクトを立ち上げ、インストゥメントトラックを作ったところ……

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ありました。今まではなかったPiapro Studioが。よぉし。

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エディター画面はこんな感じでした。

 

手探りながらちょっといじってみましたが、慣れないとちょっと操作しづらそう。ボカキューのほうがCubaseユーザーにとっては使いやすいとかなんとか聞いたこともあるけれど。

 

そんなわけで、とてもとても適当で忍びなさすぎるけれど、喜びを表します。(特に調整もしていないのにV4Xはちゃんと歌ってくれるんですね。すごい。)

 

 

うちのミクさん、ハジメテノオト、こんなんですみません……。