シノサキ、その先

シノサキの日記のようなもの。

明日は雨が降るかもしれない。どうせ秋雨の日々だけれども。

どうも。シノサキです。

Macはいつまでたっても「シノサキ」の予測変換を覚えてくれません。相変わらず名前を打つたびに「死の先」と変換されて、なんだか悲しい気持ちになります。

 

ユーザー辞書、登録しようかしら。(そこまで更新頻度高くないので、それはそれでなんか負けた気分になりそう。)

 

それはさておき、昨日の今日でまたブログを更新しているとは景気が良い。珍しいこともあったもので、明日は雨が降るかもしれませんね。

 

東京あたりはそもそも天気予報からして雨っぽいけれど、1割り増しくらいで降るかもしれない。局地的豪雨。

 

にしても、ここのところ雨が多くてもう寒いです。引きこもりがはかどる。雨は嫌いではないですが、ちょっぴり鬱陶しくもなるもの。とりあえず洗濯物が乾かないのが困る。

 

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出典:気象庁HP「東京と福岡の月降水量平年値」

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/jma-magazine/1309/index.html

※1981~2010年の平年値

 

実は、というほどのことでもありませんが、東京は梅雨よりも9月・10月のほうが雨多いんですよね。そりゃあよく降るわけです。秋雨ってやつ。

 

毎年思うことですが、春と秋ってとこにあるんでしょうかね。

 

夏と冬は、暑さ極み・寒さの極みがあるから、なんとなく存在感大きいです。夏休みと冬休みも、それなりに存在感あります。

 

それに比べて、春と秋は暑さ・寒さへの通過点。春休みとかおまけ程度だし、秋休みは地域によってあったりなかったりしますし。

 

春と秋は、なんか実感しにくい。

 

なんか実感しにくいけど、それってすごい移ろう季節ってこと。花見やら紅葉やらと、季節の移り変わりを楽しむ風物詩がしみじみくるのはそのせいか。

 

歳を重ねるたびに、春と秋の通過があっというまになっていくように感じます。そもそも1年があっというまになるので、移りゆく季節の最中にある春と秋は、それはもう、気づけば終わっているような。

 

とにもかくにも、暑がりにして寒がりな僕にとっては、つい最近までTシャツ1枚で過ごしていたのに、急に暖房をつけたくなるような気候になって「もう冬きたの?」という印象です。

 

まだ秋刀魚と豚汁食べてないのに。