シノサキ、その先

シノサキの日記のようなもの。

手帳の使い方に困った結果。

 

どうも、こんにちは。シノサキです。

 

僕がブログを始めたのは最近のことですが、ブログの用途って人それぞれだと思うのです。当然のことですけれど。

世の中に自分の考えなどを発信している人も多いでしょうし、ビジネスのひとつとしてやっている人もいます。人によってはブログを通して知らない人と交流したり。

いろんな意味をもって、たくさんの人が利用しているブログ。

 

このブログは基本的に日記というか雑記というか。
思ったことを書いたりしているわけですが、誰か読み手がいることを前提に書いています。個人的なことや何か気になったことがほとんどですが、書くからには誰かに見てほしい気持ちでやっています。

できれば人に見てもらいたいけどあんまり見てる人は少ない、でも普通の日記的にブログをつけている、という人もけっこういると思うのです。
僕もそのうちの一人ですし。

 

そんなブログを始めたのは最近ですが、僕はもっと前から日記をつけていました。
もちろん今も続けています。

同じことを書いたとしても、日記と日記ブログは違うと思うのです。
ブログは読者がいるはずで。(アクセス0ならいないのと同じだが、公開する設定なら誰かが読む可能性がある。)
でも普通の日記の読者は自分で。

公開しない設定で、デジタル媒体の日記帳としてブログ使っている人もいるかもしれませんが。それはつまり自分しか見ないから、ブログではなく日記です。

小学生の日記とかなら、自分のためというわけではないけれど、大人の書く日記はたいてい自分のためであり、自分だけのものであることが多いと思います。

誰に見せるわけでなくても、自分で見返すこともほぼなくても、日記を書くという文化は昔からあります。今もやっている人もたくさんいると思います。

 

僕は手帳に日記をつけています。
というか、手帳の用途が日記・備忘録・家計簿という感じ。

2年半前に買った「ほぼ日手帳」のカバーをそのまま。もちろん中身は3冊目の2016年度です。

 

ほぼ日手帳は人気あるので、中身も(しばらくは間違いなく)毎年買えるし。
以前は、デザインを気に入って買った手帳が基本的に一年ぽっきり用というか。

毎年同じシリーズがが出て見つけられるとは限らず。
一応中身を変えられるものでもカバーは大したことなかったり、そもそも中身だけ売ってるの見たことないようなものだったり。

毎年違う仕様のものを使うのも、慣れるまで時間がかかる。

そんなわけで、ほぼ日手帳は僕にとって使い勝手のよいアイテムでした。
1日1ページの容量がちょうどよく、ページもシンプルで、日付くらいがあれば十分な僕にとってはジャストフィット。

 

高校時代にも日記をつけようとしていたのですが、その時は

「たくさん書くし、日付かけばノートでも十分に日記になるから手帳はいらない」

と思っていて、小さめのノートに日付手書きでやったりもしていました。
しかし、あんまり続きませんでした。

ただのノートという体裁がそもそも悪かった。
愛着もわかなければ、一年で埋まる、という達成感もない。スペースに際限がないのもよろしくなかった。
まぁ、そもそも大して書くことなんてなかったのが第一の原因ですが。

今でもそんな、毎日毎日書くことがあるわけでもないのだけれど。
その頃よりも一日一日を大切にしたい、と考えるようになったのだと思います。多少は。浪費してしまう日常もそれはそれで自分の一日ですし。

 

手帳の使い方は人それぞれで、スケジュール管理メインで使う人もいるでしょうし、ダイアリーとしての役割がほとんどの人もいるはずです。

僕はもともと「手帳=スケジュール管理」というイメージがあって、でも悲しきかな、そんなに予定ある人間ではないし…と思っていました。
日記的な使い方をするという考えがあまりなくて。

普通の手帳(予定+フリースペースみたいな)を、おもにスケジュール管理用に使っていたのですが、まぁ正直あまり使う機会がなくて。学生時代のことです。

ほとんど予定なくて空白ばっかりだし、家計簿でもつけようかと。
家計簿つけたい、主婦根性(貧乏根性)あふれる学生でした。

家計簿というか支出リストです。それも毎日は続かなかったのですけれど。きちんとやる月があって、途中で諦める月があって、また月初めからスタートして。まばらだから家計簿としてまとめることもできません。

 

でも出費について、たまに感想なんかを書いたりしました。

「薬用品1100←アイボン。目玉とり出して洗いたい」

とか。花粉の季節のことです。

 

そんな使い方が続いているうちに、手帳はスケジュール管理のグッズではなく、備忘録のようなものになりました。
そこからさらに文章を普通に書くようになって、最終的に日記として手帳を使うようになりました。

そして2年半ほど前、2014年の春にほぼ日手帳を使い始めて、これは良い、と思って今現在も愛用しています。

当初はまだ、たまに空白期間があって、毎日何かしら書いているのは1年半くらいです。
今も毎日欠かさずやっているわけではなく、3日くらい遡って書くこともありますが、毎日埋まっています。

もう手帳はスケジュール管理の役割がほとんどないので、いつも持ち歩くわけではありません。
家に置いてあったり、外で開く時間がありそうなら持ち出したり。

いろいろなことを書いているので、あんまり人前には晒したくないというのもあります。まぁ、自分用の日記帳ですので。

 

今思えばですが、手帳の使い方がわかってきたのは最近なんだなぁと。
わかってきたというか、自分なりの使い方を身につけただけなのだけれど。

どう使えばよいものかわからないけど、なんか手帳持つのにちょっと憧れた結果です。

 

ちなみに、ほぼ日手帳をどう使っているか画像を上げようとしました。

でも全然、素敵じゃない。
やめました。人に見せるものでもなし。