シノサキ、その先

シノサキの日記のようなもの。

正しい休日の過ごし方とは。

どうも、こんばんは。シノサキです。
今日は休みだったので、やはりよく寝てしまいました。

昨日の夜、ちょっと横になってアニメを見ていたら、いつの間にか爆睡していたらしく。起きたら電気がつきっぱなしでした。
パソコンは僕が寝落ちた後に、共にスリープになっていたようですが、洗濯物を乾かすためにつけていたエアコンはよく稼いでいて。洗濯物どころか、僕の喉の粘膜から潤いを奪うのに一役かっておりました。

節約?
そんなの意識が飛んでしまったらどうにもならないものであります。
明日からまたがんばる、という気持ちがいちばん大事。まぁ所詮、一人暮らしの電気代なので、普通に暮らしていれば大したことないものですので。

その時点で睡眠時間は、おそらく9時間。
煌々とした明かりのもとでよくもまぁ寝ました。きっと身体的には良くないんでしょうけど。

そして休日であるのを良いことに、まだ寝ぼけ気味の僕は二度寝することしか頭にありません。
電気を消して、エアコンを消して、また布団に戻りました。二度寝の気持ち良さって、人生の中でも割と上位に入る快感なのではないでしょうか。
もう昼だったけれど、カーテンを閉めるとなかなかに暗くなるお部屋なので、もうぐっすり。もっとも、電気つけっぱなしでも爆睡してたくらいだから、それほどものともしておりませんが。

そんなわけで、起床したら午後4時。
半日、僕はこの世界から離れたところにいました。
世間も何も関係ない自分一人の存在もよくわからないところに、12時間も浮かんでいました。

目覚めた僕は現実に引き戻されます。
窓を開けると、もう暗くなりはじめる頃です。
睡眠ばっちりの冴えた頭で思いました。

 

寝すぎた、と。

 

休日の、よく寝たいという欲求。
休日の、せっかくだから何かしたいという気持ち。
休日は戦いです。
ジレンマに苛まれながら、結局のところ生理的欲求には抗えずよく寝てしまいます。

そしてすっきりした頭で感じる、1日を食いつぶしてしまった虚無感といったら。