シノサキ、その先

シノサキの日記のようなもの。

朝起きたらマーガリンを必死に食べる。

どうも、こんにちは。シノサキです。
実は2日ぶりということは触れるべきだろうか。(いや、触れるべきでない。)
ほぼ日更新でやっております、はい。

 

朝食はご飯派ですか。パン派ですか。
むしろ食べない、または食べたくても起きられない派ですか。

僕は断然起きられない派ですが、優雅なブレックファストタイムを満喫したいので、可能な限りは、余裕をもって朝起きようと努力しています。
やっぱり、時間ぎりぎりに起きてばたばたと準備をして朝食を食べずに家を出るよりも、30分ほどでも早く起きて何かしら朝ごはんを食べたほうが、一日を有意義に過ごしている気持ちになれます。

 

僕は決して寝起きが悪いわけではなく、単純にロングスリーパーかつ睡眠欲旺盛なだけで。十分な睡眠が取れれば、わりとすっきり目覚めます。普通か。

しかし、ちょっと睡眠時間が足りないとなかなか起きられません。布団と同化してしまって、なかなか起き上がれません。
でも、気合いを入れて一度起き上がってしまえば以外にもぱっちり目が開いたり。

 

適正な睡眠時間は、絶対に人によって違うと思います。

忙しくてもう睡眠不足がひどいという人もいるでしょうし、ついつい夜更かしして朝眠いという人もいるでしょうし。それは人それぞれ。何が悪いとか良いとかはないし、身体のつくりも人によって違うし。

僕の場合は幸い、睡眠時間が足りない時もあるけど、それが長期化しなければ大丈夫くらいな環境と身体です。
でも基本的にはよく寝たいし、睡眠欲がなかなかのもので。
朝は余裕を持って起きようとは思っているものの、目覚ましのスヌーズと格闘する日々です。

 

スマホの目覚ましを15分おきにかけて、さらにスヌーズが鳴るので、5分おきくらいにアラームが鳴るのですが。
その隙間に何度もうつろうつろと、眠りと覚醒を繰り返します。一度二度くらいでしっかり起きることは少なくて、たいがい30分はスヌーズとの格闘を続けます。

その30分はまともな睡眠とは言えないので、頑張って一発で起きたほうが最終的には気分は良いはず。起きてしまえば、たぶんあんまり変わりありません。

寝ぼけ頭では、そのへんはあまり理解できないから困りものですが。

 

朝はそこが問題です。

どうせ起きないなら、30分遅くアラームかけたほうがいいような。
30分スヌーズと格闘するなら、最初から気合いを入れて起きればいいような。

そんなジレンマに苛まれます。

 

かくして、なんとか朝食をとるくらいの時間を得ようと努力しています。
朝ごはんを食べて、気持ちよく一日をスタートさせるのがベストです。

 

朝食といえばやっぱりご飯。どちらかというと。
実家がほぼ米食文化だったので、その影響もあります。

ごくごくまれに行く可能性がないでもない旅行なんかで食べるような、旅館の美味しそうな朝食ならもう、ご飯3杯くらい食べたい。朝からがっつりいきたい人です。
朝は食欲が…みたいなことはないですね。

米も好きですが、パンも美味しくて。こっちも好きです。

ご飯よりもお手軽に食べられるので、時間のない朝にはやはり強いと思うのです。
ふりかけご飯、鮭フレークご飯などはかなり簡単ですが、なんか物足りない。
でも、ジャムなんかを塗ったトーストなら物足りなくない。

同じくらいの手間なのに、パンのほうがそれ単品でも十分な気になります。気のせいですか。

そんなわけで、朝食は3/5日くらいがパン。2/5日くらいがご飯。だいたいですが。
そもそも必ずしも起きられるわけではないので、実際はもう少し違いますけれども、ご飯かパンかは、それくらいの割合です。

 

一度の朝食に6枚切の食パンを、1枚か2枚。
以前は2枚が普通だったのですが、もしかして食べすぎかと思うようになって、1枚という選択肢ができました。でも、1枚だと物足りないので、だいたい2枚食べてしまいます。

冷凍で常備している食パンを2枚、トースター機能つきのレンジに入れ、焼いているうちにコーヒーを淹れたり、インスタントのスープにお湯を注いだり。
焼きあがったパンは、1枚は軽めのマーガリン、もう1枚は普通量マーガリン+シナモンシュガーで食べることが多いです。
きっとそこそこのカロリーなのだろうなぁと思いつつ。

そんな朝ごパンなのです。

 

「マーガリン」はパンを食べる時のマストアイテムなわけですが。
むしろパン以外に使いません。
先日マーガリンを使い切ったので、新しく買うことに。

 

いつもは、「バター仕立てのマーガリン」(は雪印のやつ)みたいなのを買っていました。

マーガリンよりバターのほうが美味しいなぁとは思っていますが、コスパ・使いやすさなどを考慮した結果、やはりバターではなくマーガリンのほうがお手軽なので、気持ちバター風味も取り入れられたマーガリンをチョイスすることになります。

しかし、その時に行った店にはお目当てのバター感あるマーガリンはなく。
選択の余地がなく、有名ではありますが、パンにはやっぱり…の「ネオソフト」を買うことになりました。やむをえず。

ネオソフト」は、正確に言えばマーガリンではなく、ファットスプレッドですが。
健康マニアでもないし、別段ダイエッターでもないのでそのあたりはあまり気にしていません。トランス脂肪酸とか、そういうことはここでは放っといて。

「バター」、代用かつ使いやすい「マーガリン」、似て非なる「ファットスプレッド」。にしても広義的にはファットスプレッドもマーガリンの一種だという認識です。

 

なぜバター風味マーガリンを選んでいたか、というのにはまだ理由がありまして。

ネオソフトは大きすぎる。
300gでかすぎる。

一人暮らしで、毎日朝食をとるわけでもなく、毎日パン食べるわけでもなく。使い切るのは、なかなかに大変です。
ついでにヤツは増量していることも多くて、ちょうど320gに当たりました。嬉しくない。

製品としては小さいサイズも売っているらしいけれど、どうも近くのスーパーでは見たことがないのです。
マーガリンの売り場で、食べたい商品・値段・内容量を吟味して、最終的に、少な目のバター仕立てマーガリン、というところに落ち着きます。

 

しょうがなく買ったネオソフトですが、果たして大きすぎて。

これはいつになれば使い切るのでしょうか。

いつもの量で1枚につき5g。バターナイフの先にのせたくらい。
一度の食事で2枚食べるので一日につき10gとして、週3でパンを食べたら、320gを使い切るためには、10.6週間=2.47ヶ月ほど。
計算上は約2ヶ月半ですが、実際のところ、パンを食べる頻度は少ないので、おそらく3ヶ月以上かかることでしょう。

 

ところで、マーガリンの賞味期限ってご存知ですか。
賞味期限というか食べきる目安ですが、開封後1ヶ月らしいです。

いつも僕は、開封後2ヶ月くらいはマーガリンを使っています。使い切れないから。
(調味料とか開封日を必ず書いておくシノサキです。)
2ヶ月過ぎたら、いちおう注意。丁寧に使っていれば、もう少しは大丈夫みたいです、経験上。
とはいえ、品質・味などがきっと大丈夫だとメーカーが言っているのは1ヶ月なので、そのへんは自己責任です。品質は問題ないそうですが、黄色くなってくるし。

ちなみに、マーガリンと比べてファットスプレッドは水分が多いため、カビやすいのだそうです。
そのため、ファットスプレッドは2週間は普通なら大丈夫ですよ、と。
2週間以降は知らん、と。

 

そんなハイペースでマーガリンの類を消費するのは不可能です。
家族いて毎日パンならなくなるかもしれませんけれど。一人暮らしですので。

しかし、ダメにして捨てるのはもったいない。けれど、ご飯も食べたいので毎日パンにする気はないです。

そんなわけで、マーガリンは必死に食べなければなりません。
マーガリンのために朝も頑張って起きなければなりません。
使い切るが先か、カビが生えるが先か。それとも、もうそろそろ怖いからやむなく捨てることになるか。

 カロリーや健康を気にしなければ、どっぷりつければ1ケ月で使い終わりますが。

週3食べるとして、1ケ月で320gを使い切るには、一度に26.6g。パン1枚につき13g。
マーガリン13gって、大匙1くらいだそうです。
やりませんけどね。実際は。

 

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それはもう、必死ですとも。

 

 

 

 

靴を見ればわかると言えども。

どうも、こんにちは。シノサキです。

また日付を越えてしまいましたが、11/4の気持ちです。


昨日の夜に、何かブログに書きたいことを思いついたような気がするけれど、寝てしまったらすっかり忘れてしまいました。悔しい。

 

そういえば、新しい靴を買ったので。

靴といえば、ファッションの一部としてもけっこう重要だとは思うのですが。
服装によって靴を使い分けたり。スーツの時と私服の時で靴が変わるのは普通ですが、私服用の靴が何足かあれば、多少は使い分けますよね。
でも実際、けっこうなオシャレさんや靴好きでなければ、男性ならそんなにたくさんの靴は持ってないと思うのです。

 

僕は自負があるくらい、とてもファッションには無頓着で。あまりに見すぼらしい格好でなければいいかなぁ、ぐらいです。
服や靴なんてめったに買わないし、もちろん服装のバリエーションも少ない。
結果的に、服や靴はどんどん着古される。徐々にボロくなっていきます。

 

しかも物持ちがいいというか、貧乏性なのでしょうか、なかなか新調する気にならなくて。
使っているうちにどんどん愛着も出てきますし、使える限りは使ってやろう、という気持ちになります。

 

その結果が、これです。

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たぶんですが、7年めに入っていたはず。


僕にとって、靴を買うというのはなかなかに一大イベントであることが窺えます。
今回新しく買うまでに、何度かは靴を買っていますが、彼らは長老よりも早くお亡くなりになったり、結論的にベストパートナーたりえず、現在長老と新品の間で残っているのはもう一足だけです。

 

雨の日も風の日も共に過ごしすぎました。
底が抜けて、雨の後で地面が濡れているだけで浸水してくるほどでした。
そんなになっても、晴れの日は履かれることが多くて、つまりはいちばんのお気に入りである、と。

 

せめて見すぼらしくない格好をしよう、というスタンスだったはずが、靴だけは例外で。本当に、よくもここまで履き潰したなという具合になりました。自分で見てもびっくりします。


もはやファッションなんて関係ない。
靴本来の、足を保護するという役割すら怪しい状態です。

 

靴を見ればその人がわかる、と言いますけれども。
ここまで来たら、どんな意味が。いろんな意味が読み取れてしまいそうです。
少なくとも、お金持ちではないのは確か。

 

高い靴ではありませんし、ろくに手入れなんてしたこともありませんが、ひたすら長年のご愛顧は、痛そうなほど減った底を見ればおわかりいただけるかと。
靴にとって何が幸せであるかはわかりませんが、その意味を見出すのはまぎれもなく使用者に違いありません。

 

もはやどのタイミングで引退するべきかわからくなってしまった古参のごとく、そのまましばらく履いていましたが、本当に思い立ったが吉日という具合に、そろそろ靴買うかと思って。

そんなわけで、歴史を感じる名パートナーのバンズさんとはお別れという流れになりました。
そしてまた、似たようなバンズが。
もう、末長くよろしくといった感じです。

 

長年ともに歩んできたバンズへの感謝をこめて。