シノサキ、その先

シノサキの日記のようなもの。

ポケットティッシュの存在意義とは。

どうも、こんにちは。シノサキです。
今日は天気がよくて。またうっかり防寒対策を忘れそうになりましたが、家を出る前に思い出して、はおるものをバックに詰め込みました。

 

しかし風が強い。

秋っぽいです。枯葉の季節です。Autumn leavesです。ジャズです。あれはもう晩秋、というイメージを勝手に持っていますが。

https://m.youtube.com/watch?v=r-Z8KuwI7Gc
Autumn leaves(Bill Evans Trio)
(YouTube埋めこむ方法を学びたい)

 

僕は音楽も好きで、嗜む程度に楽器もやっていまして。ジャズも少しだけ。かじるというより、噛みついてみてる程度ですが。

しかしビル・エヴァンスの枯葉はどうでもよくて。いえ、どうでもよくはないのですが。エヴァンス先生ですので。

そんな話もそのうちしたいなぁとは思っています。でも、そんなマニアでもないし詳しくもないし、熱く語れるわけでもないので、ジャズの話題で1日分更新できるかはわかりませんが。

 

そんな秋の日ですが、風が強いとホコリが舞ってるからか、鼻水が出ます。
風が吹いてなくても鼻水は出ます。何を隠そう、僕は年中鼻炎みたいなもので、ずっと鼻がずるずるしているのです。
春から秋まで多種多様な花粉が飛んでますし、家もホコリっぽい。寒い季節も鼻水出ますよね。

 

だからティッシュは年中通しての必需アイテムです。

マイティッシュ(ボックス)持参もザラです。小学生かよ、と我ながら思うこともありますが。出るもんは出るんですもの。
むしろ小さい頃よりも、ハナタレ小僧の素質が育っているようにも思います。

 

そんなお鼻事情ですが、お昼はココイチのカレーを食べました。

1辛ですが、ちょいと辛い。熱い。
寒い日のラーメン現象と、風が強くてホコリが舞っていたのもあり、そりゃもう出ますよ。鼻水が。
でもココイチティッシュは置いてなくて、紙ナプキンで鼻かむのも申し訳ないし、紙質的にも忍びない。もちろん店内でずびずびするのも。まぁ、ティッシュ持ってたら控えめにやってしまいますが。
鼻水を堪えつつ(正確には、ちょっとすすりつつ)ようやく食べ終えて、コンビニに行きました。

 

しかし、ボックスティッシュにするかポケットティッシュにするか、それが問題だ。

that is the questionです。買うか買わぬかは、もはや問題ではない。

 

コンビニでボックスティッシュを買うと割高になってしまいます。そして家には在庫があるので、なんか負けた気がします。
ポケットティッシュならば、在庫は切らしていたわけだし、コンビニで買っても値段はそこまで変わりません。

しかし僕は、ひとたび鼻をすっきりさせようと思ったら最低3回は鼻をかむから、街で配ってるような少ないポケットティッシュなら1Pにつき2ターンで終わってしまうようなヘビーユーザーなのです。決して無駄遣いじゃないんですよ。

 

そして何より、出先でポケットティッシュを買って残った4〜5Pを半日持ち歩くのが、なんか負けた気がする。

ボックスティッシュよりも少量持ち歩けるのが存在意義であるはずのポケットティッシュを、(半日たりとも)在庫まるまる持ち歩かなければならないという、ちょっとした矛盾。

 

いや、買いましたけど。ポケットティッシュ
買ってしまえば仕方がないので、バックに入れてお持ち帰りするまでです。買うまでの葛藤がどうにも。

 

我ながら、どうでもいいことに頭を使う毎日なのでした。

才能のなさ。

どうも、こんにちは。シノサキです。

ブログをやるからには、少しでも多くの人に見てもらいたいものです。

とりあえず開設した「シノサキ、その先」ですが、今日まで設定などはおよそ適当でした。

これではせっかく見にきてくれた人にも申し訳ない、と思い、何か“それらしい”ブログに近づけたい、という大義のもと、アイキャッチ画像の設定に乗り出しました。

 

 

僕は美的感性が恐ろしく乏しいというか。

イラストを描くことはおろか、たぶん色のセンスもあまりなくて、好きな色はしいて言えば「黒」と「赤」という中二病チックな、精神が不安定な人間(という話をどこかで聞いた)っぽい色が好きだったりします。いや、もちろん黒×赤の組み合わせで良いものもたくさんありますけど。

それと、ペンでまっすぐ線を引くのが苦手です。

さすがに精神疾患なみの異常ではないでしょうけれど。字が上手くない原因のひとつはここにあるとも思ってます。

 

つまり絵が下手である、と。

デザインのセンスがないのだ、と。

 

マメさと手先の器用さだけはあったので(線はまっすぐ引けないのに)、幾何学的なデザインとでも言えばいいのでしょうか、ルービックキューブ的な、小さな立方体の集合した立方体の絵を必死に描いた記憶はあります。中学の社会の授業中に。

その手のものはまだ描けるのですが、曲線の多いものを描くのは苦手で。

あと、山の絵だけには謎の自信を持っていました。緑とか茶色っぽい絵の具でペタペタとやるやつ。

そもそもが、イメージを形にしたり、うまく配置するというようなセンスがないので、やはり絵は苦手でした。美術の成績はどうだったかな、あんまり記憶にありません。

 

だから絵が上手い人は羨ましい。

上手い、と一口に言うのも難しいことですが。ちょちょっと描いた落書きが、絵である、と認識できるレベルの人がとても羨ましいのです。僕も落書きとかやってみたいんです。

いつだったか、一人で喫茶店でのんびりしていた時、アイスコーヒーのグラスに水滴がついているのを見て、何を思い立ったものか、「なんかコレ描きたい…」と思いました。

琴線に触れるものがあったんでしょうね。夏の暑い日でした。

 

できた絵を見て、自分でガッカリしました、もう。

絵心とかの問題じゃない。ただ、ストローの立ったグラスに半分液体が残っている図、でした。

 

そして、

「アイスコーヒー。」

と注釈があって、そのわきに、

「一生のうちに、何度、字と絵がうまくかけたらって思うんだろうね」

と書きなぐってあるのです。つらい。

 

 

そんな才能のなさですので、もはやアイキャッチ画像を作ろうにも、自分でがっかりするのも悲しいし。

しかし、それらしさのためと思い、僕はWindowsのペイントを起動させたわけです。

 

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使えなくはないよ、うん。

そう信じて。